Published On: 31 de marzo de 20241 words0 min read
  1. 今日(きょう)(わたし)たちは(よろこ)びに(み)ちています。(ひと)はいろいろな理由(りゆう)で喜びを(かん)じることができます。理由によっては、喜びが長く(つづ)くことも(みじか)くなることもあります。さてここで、(ひと)つ質問があります:(みな)さん、永遠(えいえん)(つづ)く喜びを(のぞ)みますか。それとも(のぞ)みませんか。
  1. この質問に(こた)えるためには、心の奥底(おくそこ)にある(ねが)いや(あこが)れまで()()必要(ひつよう)があります。毎年(まいとし)、NHKは新しい大河(たいが)ドラマを(つく)っています。今年(ことし)のテーマは(なん)でしょうか。はい、(むらさき)式部(しきぶ)生涯(しょうがい)についてです。(むらさき)式部(しきぶ)は「源氏(げんじ)物語(ものがたり)」という小説(しょうせつ)を書きました。小説の(はじ)めに源氏(げんじ)の母である桐壺(きりつぼ)は自分の()が近いことを()り、愛する天(のう)にこんな(うた)を捧げます。

「かぎりとて(わか)るる道の(かな)しきに
いかまほしきは(いのち)なりけり」

この歌の意味(いみ)は、「死という()けられない道を私はゆかねばならないが、可能(かのう)ならばもう一つの道、あなたや(げん)()とともに()きるという道をとりたかった。」ということです。

桐壺(きりつぼ)天皇(てんのう)とその息子(むすこ)を愛していました。そして、彼女(かのじょ)が愛する人々(ひとびと)のそばでいつまでも生きることを望みました。この(あこが)れはすべての人の(こころ)の奥深くに(きざ)まれています。それは永遠の命への憧れです。

  1. 紫式部は「源氏(げんじ)物語」を11世紀(せいき)の初めに書きました。しかし、彼女はこの心の憧れに(たい)する(かん)(ぜん)決定(けってい)(てき)(こた)えをまだ知りませんでした。1549(ねん)から、この完全(かんぜん)で決定的な答えは日本(にほん)で広がり始めました。そして、この広がりはスペイン人の男性(だんせい)によって始められました。その(な)は聖フランシスコ・サビエル。
  2. 復活(ふっかつ)したイエスキリストは心の奥底(おくそこ)にある願いや(あこが)れに(たい)する答えです。永遠の命への憧れはイエス・キリストの(なか)に完全で決定的な答えを()つけます。「源氏物語」に(もど)ります。桐壺帝(きりつぼてい)最初(さいしょ)(きさき)であった弘徽殿大后(こきでんのおおきさき)が亡くなったとき、(まご)落葉(おちば)(みや)はそのおばあさんの(からだ)の隣に()きながら残っていました。侍女(じじょ)は彼女に()いました。

「私たちはあなたの(かな)しみを理解(りかい)していますが、おばあ(さま)は私たち全員(ぜんいん)を待ち受ける、戻れない道旅立(たびだ)たれたのです」。

もう一度(いちど)、心の奥底(おくそこ)にある願いや憧れに答える人を見つけますよ!(だれ)かが私たち全員を待ち受ける戻れない道から戻りましたよ!その名前(なまえ)はイエスキリストです!(ちち)なる神の(ひと)り子です!イエスキリストは復活されて、永遠に生きておられる!そして、私たちは(かれ)の復活に参加(さんか)することができますよ!

  1. ついに心の奥底(おくそこ)にある願いや憧れは完全で決定的な答えをイエスキリストに見つけます。この無限(むげん)の恵みに(たい)して、神様(かみさま)に多くの感謝(かんしゃ)を捧げましょう。

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  1. Rosali Núñez Carmona 31 de marzo de 2024 at 9:08 pm - Reply

    ¡FELIZ PASCUA DE RESURRECCIÓN!
    José Ramón, me alegra muchísimo escucharte y sentir tu felicidad y amorosa entrega. Que Nuestro Señor Jesucristo nos guíe y caminemos unidos a El con amor infinito!
    Un abrazo.

  2. Conchi de la Campana 1 de abril de 2024 at 1:42 am - Reply

    También para ti , tus compañeros sacerdotes y amigos, Feliz Pascua de Resurrección .Felicitarte por las celebraciones de Jueves Santo y Viernes Santo , ya es un gran avance en el japones

  3. Carlos 1 de abril de 2024 at 9:28 am - Reply

    Buenos días nos dé Dios, hermano en Cristo, Joserra,

    Menudo susto me ha llevado al recibir tu correo electrónico dominical. Entre que la imagen del sacerdote no se parecía a ti y lo que venía a continuación en japonés, no daba crédito. He pensado que tenías la secreta esperanza de que -con tus clases a distancia- íbamos a poder leer lo que nos escribías en kanji. Por un momento he pensado que tendría que recurrir a Pablo Seco para que me tradujese. Después he visto que si pinchaba en el primer «Leer más» salía el acostumbrado vídeo semanal, con lo que he podido escucharte correctamente, sin necesidad de leerte. Cómo vamos con unos días de desfase y encima grababas el vídeo con anticipación, decirte: «El Señor ha resucitado. Aleluya, Aleluya.
    No desesperes con tu aprendizaje del idioma, ten paciencia que el Señor te recompensará.

    Gracias por acordarte de nosotros y preparar tus didácticos vídeos.

    Paz y bien.

    • José Ramón 1 de abril de 2024 at 9:39 am - Reply

      Sería todo un logro que pudieses tan solo leer eso, aunque no lo entendieses. Pero parece que poco a poco… se puede escribir y se puede leer.

      Un abrazo y feliz pascua.

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