- 復活節の間、第一朗読に使徒たちの宣教を読んで、ヨハネによる福音書の6章も読んでいます。
- この章は「いのちのパン」の話として知られています。その中で、イエス様はユダヤ人たちに、それを取る者は二度と飢えることも渇くこともない食べ物があることを説明しています。そしてユダヤ人たちは、このパンをいただきたいとイエス様に言いました。
- 私たちは皆、食べたり飲んだりする必要があります。しかも一日に何度も。ましてや毎日。それは、食べても飲んでも、また飢え渇くからだ。だからユダヤ人たちは興味を持ったのだ。しかし、イエス様の言われる食物は、肉体の人間を満たすものではなく、心の飢え、永遠の命への飢えを満たすものです。
- その食べ物とは、イエス様の御体です。その御体を食べ、その御血を飲む者は、永遠の命を得ます。それがイエス様の約束であり、私たちがミサを捧げるたびにすることなのです。
- イエス様の御体と御血という無限の賜物に対して、イエス様に多くの感謝を捧げましょう。





