Published On: 17 de abril de 20240 words0 min read
  1. 復活節の間、第一朗読に使徒たちの(せん)教を読んで、ヨハネによる福音書の6(しょう)も読んでいます。
  2. この章は「いのちのパン」の話として知られています。その中で、イエス様はユダヤ人たちに、それを取る者は二度(にど)(う)えることも(かわ)くこともない食べ物があることを説明しています。そしてユダヤ人たちは、このパンをいただきたいとイエス様に言いました。
  1. 私たちは皆、食べたり飲んだりする必要があります。しかも一日に何度(なんど)も。ましてや毎日。それは、食べても飲んでも、また()(かわ)くからだ。だからユダヤ人たちは興味(きょうみ)を持ったのだ。しかし、イエス様の言われる食物(しょくもつ)は、肉体(にくたい)の人間を()たすものではなく、心の飢え、永遠の命への飢えを()たすものです。
  2. その食べ物とは、イエス様の御体です。その御体を食べ、その御血を飲む者は、永遠の命を()ます。それがイエス様の約束であり、私たちがミサを捧げるたびにすることなのです。
  3. イエス様の御体と御血という無限(むげん)(たま)物に(たい)して、イエス様に多くの感謝を捧げましょう。

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