- 第一朗読では、アテネのアレオパゴスでのパウロの演説を聞きました。この演説は非常に興味深く、何時間でも話すことができます。スペイン語で。しかし、最後の部分について説明しましょう。
- 演説の最後に、パウロはイエス様が「死者の中から復活させた」と言いました。そして、彼がそう言ったとき、「ある者はあざ笑い、ある者はそれについては、いずれまた聞かせてもらうことにしよう」と言いました。なぜ彼らはそのような反応をしたのでしょうか。
- パウロが話したこの人々は、イエスキリストを知りませんでした。彼らはプラトン哲学の学校で教育を受けていました。そしてその教育によって、肉体を魂の牢獄と考えるようになりました。ですから、肉体からの解放はすべての人間の究極の目標でなければなりません。だからこそ、彼らが「死者の復活」を聞いたとき、この先入観があるために福音を拒絶したのです。
- ここ日本でも、全世界と同じように、イエスキリストを知らない人々に福音を宣べ伝える必要があります。そして、日本にはそのような人々がたくさんいます。質問が一つあります:日本人の魂にはどのような先入観があり、それが福音を受け入れる障害になるのでしょうか。
- これは私が多くの時間を割いている質問です。皆さん、どうか私も答えられるように助けてください。





