Published On: 8 de mayo de 20240 words0 min read
  • 第一朗読では、アテネのアレオパゴスでのパウロの演説(えんぜつ)を聞きました。この演説は非常に興味深(きょうみぶか)く、何時間でも話すことができます。スペイン語で。しかし、最後の部分について説明しましょう。
  • 演説の最後に、パウロはイエス様が「死者の中から復活させた」と言いました。そして、彼がそう言ったとき、「ある者はあざ(わら)い、ある者はそれについては、いずれまた聞かせてもらうことにしよう」と言いました。なぜ彼らはそのような反応(はんのう)をしたのでしょうか。
  • パウロが話したこの人々は、イエスキリストを知りませんでした。彼らはプラトン哲学(てつがく)の学校で教育(きょういく)を受けていました。そしてその教育によって、肉体(にくたい)を魂の牢獄(ろうごく)と考えるようになりました。ですから、肉体からの解放(かいほう)はすべての人間の究極(きゅうきょく)目標(もくひょう)でなければなりません。だからこそ、彼らが「死者の復活」を聞いたとき、この先入観(せんにゅうかん)があるために福音を拒絶(きょぜつ)したのです。
  • ここ日本でも、全世界と同じように、イエスキリストを知らない人々に福音を()べ伝える必要があります。そして、日本にはそのような人々がたくさんいます。質問が一つあります:日本人の魂にはどのような先入観があり、それが福音を受け入れる障害(しょうがい)になるのでしょうか。
  • これは私が多くの時間を()いている質問です。皆さん、どうか私も答えられるように助けてください。

Leave your comment

Related posts

  • Queridos misioneros. Esta son fechas muy importantes para mí. El [...]

  • – ミサの始め 皆さん、ようこそ。私にとって非常に重要(じゅうよう)なこの日(ひ)にお集まりいただき、ありがとうございます。10年前のこの日、私は神様からのプレセントを受け取りました。神様は私をキリスト教の司祭として召(め)されたのです。司祭になりました。日本に来たので、司祭であることは私の仕事ではないことを、日本語で説明しなければなりません。司祭は仕事ではなくて、神様のために尽(つ)くすという神様からの召命(しょうめい)です。それは私の人生に意味を与えています。そして、司祭が行うすべてのことの中で、一番大切なのはミサです。ですから、この日を祝うために、ミサを捧げたいと思います。そのあと、一緒に昼食をいただきたいと思います。 お集まりいただき、ありがとうございました。