Published On: 11 de mayo de 202483 words0,4 min read
  • 今日は主の(しょう)天を祝います。神学生のとき、この祭日(さいじつ)がとても大切であることを知りました。今日は、神様の中に新しい何かがあることを祝います。何でしょうか。天国にいた神様は人となられました。神様は罪以外(いがい)のすべてにおいて私たちと同等(どうとう)になりました。そして、(ひと)となられたために、(な)くなられました。しかし、三日目(みっかめ)に復活されました。それから、天国に(のぼ)られました。私たちはこれを使徒(しと)(しん)(じょう)で祈ります。イエス様が天国に昇られるとき、神様の中にどんな新しいことがあるのでしょうか。
  • 新しいこととは、イエス様が人間性とともに昇天したことです。キリスト以前に亡くなった人はその時を待っていました。彼らは天国の(とびら)が再び開くのを待っていました。天国の扉は原罪で閉ざされていました。しかし、イエス様が昇天したとき、キリストの人間性が天国の扉を再び開きました。ですから、主の昇天の祝いは天国への道が開かれたことへのお祝いです。そして、この道はすべての人のためのものです。「すべての人」とは洗礼を受けている、受けていない、どんな宗教(しゅうきょう)であるかに関係(かんけい)ないということです。
  • そして、昇天する前のイエス様の最後の言葉はこれです「全世界に行って、すべての造られたものに福音を()べ伝えなさい」。イエス様は私たちがどこにいても宣教(しゃ)となるよう求めておられます。私たちは日本で宣教者として()されています。ここ大阪高松教区には1907万人の人々がいます。そして、カトリック信者はわずか0.3%です。つまり、イエスキリストを知らない人は多いです。私たちはどうすればいいのでしょうか。
  • 教会は本来(ほんらい)宣教的です。つまり、教会が宣教的でないなら、それは教会ではないということです。ですから、私たちはこのイエス様の(いまし)めに(こた)える必要があります。もう一度聞きます。「私たちはどうすればいいのでしょうか」
  • 主の昇天の賜物(たまもの)を神様に感謝しましょう。私たちのために天国の門を開いてくださったことを神様に感謝しましょう。そして、宣教者になるというイエス様の(いまし)めに(こた)えることができるように、宣教者としての精神(せいしん)を与えてくださるよう、神様に願い求めましょう。

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5 – Chúng ta hãy tạ ơn Thiên Chúa vì hồng ân Lên Trời của Người. Vì đã mở cửa thiên đường cho chúng ta. Và chúng ta hãy cầu xin Người ban cho chúng ta một tinh thần truyền giáo để có thể đáp lại giới răn của Người là trở thành những nhà truyền giáo.

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