- 今日の第一朗読のなかでパウロは「私が手を置いたことによってあなたに与えられている神の賜物を、再び燃え立たせるように勧めます。神は、おくびょうの霊ではなく、力と愛と思慮分別の霊を私たちにくださったのです」と書いています。
- 手紙の中で、パウロはテモテに、手を置くことについて話しました。パウロは司祭叙階のしるしについて言及しました。ですから、私は神様にお願いします。「主よ、あなたによって与えられている賜物を司祭の心に、再び燃え立たせてください。そうすることで、私たち司祭が、特に福音を知らないすべての人々に福音を宣べ伝える真の使徒となることができますように」。
- しかし、この願いは司祭のためだけではなくて、皆さんのためでもあります。
- パウロは神様がすでに私たちに力と愛と思慮分別の霊をくださったと言いました。ですから私たちは、聖霊であるこの霊を消さないように、神様に助けを求めましょう。





