Published On: 28 de junio de 20240 words0 min read
  • 復活祭のある日曜日、私たちはこの福音書を聞きました。説教の中で私は、信じるとはどういうことか、もっと具体的(ぐたいてき)に言えば、復活したイエス様を信じるとはどういうことかについてコメントしました。今日は、もっと単純(たんじゅん)な、しかしとても重要なことを話しましょう。
  • トマが不在で、復活のイエス様が弟子たちに現れた日は日曜日でした。そして、イエス様が弟子たちに再び現れたのもまた日曜日でした。
  • つまり、トマは日曜日の集会(しゅうかい)に弟子たちと一緒にいなかった、つまりミサに行かなかったということです。ミサはクリスチャンにとって一週間のうちで最も重要な祝祭(しゅくさい)です。特に日曜日はそうです。
  • ですから、この福音書は日曜日の重要性を理解する助けにもなります。日本語や英語では、日曜日は太陽の日です。しかし、スペイン語やラテン語から派生(はせい)した()言語(げんご)では、日曜日は「主の日」です。したがって、神様を礼拝するために捧げられた日なのです。
  • 日曜日とミサの祭儀(さいぎ)の重要性を意識(いしき)することができるよう、神様にお願いしましょう。

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