Published On: 28 de junio de 20240 words0 min read
  • 今日の福音書では、イエス様がどのようにして重い皮膚ひふびょうの人をいやされたかを聞きました。私はこのエピソードの中で、イエス様の使命を理解するのに役立つ二つの事柄ことがらについてコメントしたいと思います。
  • 一つ目は、イエス様が重い皮膚病の人になさったしぐさです。それは何でしょうか?イエス様は重い皮膚病の人にれられます。しかし律法りっぽうによれば、重い皮膚病の人に触れた者はだれでもけがれてしまいました。そのため、重い皮膚病にかかった者は町から追放ついほうされ、人々からはなれてらさなければなりませんでした。誰も触れないし、話しかけることさえできませんでした。しかし、イエス様は重い皮膚病の人に触れられました。そして、そのしぐさによって、人をけがすものは外から来るものではなく、心から来るものであることを教えられました。
  • そして、私がコメントしたい第二のことは、イエス様の言葉です。「行って祭司に体を見せ、モーセがさだめた供え物をささげて、人々に証明しょうめいしなさい。」この言葉によって、イエス様は言われたことを成就じょうじゅされます。「誤解ごかいしてはいけません。わたしは、モーセの律法や預言者の教えを無効むこうにするために来たのではありません。かえって、それを完成かんせいさせ、ことごとく実現させるために来たのです。」
  • そして、イエス様が私たちにもたらしてくださった豊かさは、神の愛の豊かさです。そしてその愛は、イエス様の生涯しょうがいのこのエピソードで、とうとかたちで示されています。
  • イエス様の生涯によって、私たちが神の豊かな愛に生きることを教えてくださる主に感謝し、イエス様のようになれるよう助けていただきましょう。

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