- ユダヤ人には3つの聖なる所があります:聖書(キリスト教徒にとっての旧約)、エルサレムの神殿、安息日。これら3つの聖なる所の上にいるのは神様だけです。
- 今日、イエス様は福音書の中で、ご自分がこれら3つの所の上におられることを、ご自分の言葉で示しておられます。まず、ファリサイ派の聖書の解釈を正す解釈を示されます。そして、ご自身を安息日の主であるとおっしゃいます。そして最後に、神殿の主でもあると断言されます。
- イエス様のこれらの言葉を通して、私たちは重要なことを理解することができます。イエス様が自分自身をどのように認識していたのか、つまり彼の自己認識を理解することができます。そしてこのことは、私たちが神様についての知識をさらに深める助けとなります。
- 私たちは、神様をよりよく知る助けとなる神様の御言葉に感謝します。





