Published On: 3 de mayo de 20240 words0 min read
  • 今日、私たちは使徒フィリポとヤコブの祝日(しゅくじつ)を祝います。彼らはイエス様の(した)しい(ゆう)人でした。そして、イエス様は彼らを使徒として選ばれました。
  • 私がマドリードにいたとき、使徒の祝日にミサを捧げるときはいつも、第一(だいいち)奉献(ほうけん)(ぶん)という祈りを使いました。奉献文とは、最後の晩餐(ばんさん)にイエス様の御言葉を思い起こしながら司祭が行う祈りです。
  • この祈りは長いので、説教は短くなります。この祈りには、すべての使徒の名前が(しる)されています。そして、非常に美しい言葉とジェスチャーがあります。
  • 使徒たちのように、いつも神様の近くにいることができるように願いましょう。そして、使徒たちがしたように、私たちの(まわ)りに福音を()(つた)える(ちから)(あた)えてくださるよう、神様に願いましょう。

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  • – ミサの始め 皆さん、ようこそ。私にとって非常に重要(じゅうよう)なこの日(ひ)にお集まりいただき、ありがとうございます。10年前のこの日、私は神様からのプレセントを受け取りました。神様は私をキリスト教の司祭として召(め)されたのです。司祭になりました。日本に来たので、司祭であることは私の仕事ではないことを、日本語で説明しなければなりません。司祭は仕事ではなくて、神様のために尽(つ)くすという神様からの召命(しょうめい)です。それは私の人生に意味を与えています。そして、司祭が行うすべてのことの中で、一番大切なのはミサです。ですから、この日を祝うために、ミサを捧げたいと思います。そのあと、一緒に昼食をいただきたいと思います。 お集まりいただき、ありがとうございました。