Published On: 31 de mayo de 20242 words0 min read
  • 今日は聖母マリアの訪問を祝います。マリア様はいとこのエリサべトを訪問しました。マリア様はご懐妊(かいにん)になったばかりです。そして、彼女はナザレからエルサレムの近くまで(たび)に出ることを決意しました。当時は動物を使ってこのような旅をしました。危険な道だったので、他の人々と一緒に旅をしなければなりませんでした。
  • 妊娠している女性にとってそんな旅は良いことではありません。医者はそう言うかもしれません。しかし、マリア様の心は、すべての人にイエスキリストを知ってほしいということです。彼女はその時すでにそのような願いを持っておられたので、他の人々がイエスキリストを知ることができました。
  • 20世紀のイタリアの有名な神学者、「Romano Guardini」という人はアジアの福音()について、聖母マリアを通してもたされると述べました。
  • 私たちが彼女のような使徒になる恵を御子イエスキリストから()られるよう、聖母マリアに願いましょう。

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  • – ミサの始め 皆さん、ようこそ。私にとって非常に重要(じゅうよう)なこの日(ひ)にお集まりいただき、ありがとうございます。10年前のこの日、私は神様からのプレセントを受け取りました。神様は私をキリスト教の司祭として召(め)されたのです。司祭になりました。日本に来たので、司祭であることは私の仕事ではないことを、日本語で説明しなければなりません。司祭は仕事ではなくて、神様のために尽(つ)くすという神様からの召命(しょうめい)です。それは私の人生に意味を与えています。そして、司祭が行うすべてのことの中で、一番大切なのはミサです。ですから、この日を祝うために、ミサを捧げたいと思います。そのあと、一緒に昼食をいただきたいと思います。 お集まりいただき、ありがとうございました。