Published On: 5 de junio de 20240 words0 min read
  • 今日の第一朗読のなかでパウロは「私が手を置いたことによってあなたに与えられている神の(たま)物を、再び燃え立たせるように(すす)めます。神は、おくびょうの霊ではなく、力と愛と思慮分別(しりょふんべつ)の霊を私たちにくださったのです」と書いています。
  • 手紙の中で、パウロはテモテに、手を置くことについて話しました。パウロは司祭叙階のしるしについて言及(げんきゅう)しました。ですから、私は神様にお願いします。「主よ、あなたによって与えられている賜物(たまもの)を司祭の心に、再び燃え立たせてください。そうすることで、私たち司祭が、特に福音を知らないすべての人々に福音を()べ伝える真の使徒となることができますように」。
  • しかし、この願いは司祭のためだけではなくて、皆さんのためでもあります。
  • パウロは神様がすでに私たちに力と愛と思慮分別(しりょふんべつ)の霊をくださったと言いました。ですから私たちは、聖霊であるこの霊を消さないように、神様に助けを求めましょう。

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  • – ミサの始め 皆さん、ようこそ。私にとって非常に重要(じゅうよう)なこの日(ひ)にお集まりいただき、ありがとうございます。10年前のこの日、私は神様からのプレセントを受け取りました。神様は私をキリスト教の司祭として召(め)されたのです。司祭になりました。日本に来たので、司祭であることは私の仕事ではないことを、日本語で説明しなければなりません。司祭は仕事ではなくて、神様のために尽(つ)くすという神様からの召命(しょうめい)です。それは私の人生に意味を与えています。そして、司祭が行うすべてのことの中で、一番大切なのはミサです。ですから、この日を祝うために、ミサを捧げたいと思います。そのあと、一緒に昼食をいただきたいと思います。 お集まりいただき、ありがとうございました。