Published On: 20 de junio de 20240 words0 min read
  • イエス様は今日、福音書の中で私たちに祈ることを教えてくださいます。そのために、イエス様は私たちに「主の祈り」という祈りを(さず)けてくださいます。
  • そして、この祈りを教える前に、イエス様は「あなたがたが祈るときは、異邦人(いほうじん)のようにくどくどと(の)べてはならない。異邦人(いほうじん)は、言葉(かず)が多ければ、聞き入れられると思い込んでいる。」とおっしゃいました。そして実際、イエス様は質素(しっそ)な祈りを教えています。このように、私たちは質素について重要なことを学ぶことができます。
  • 質素なことは、主を信頼(しんらい)する道です。質素なことによって、私たちは人生において必要なものは神様からいただくものだと信頼することを学びます。私たちは、受け取っていないものは何も持っていないことを学びます。
  • 主の祈りによって、私たちは必要なことを求めることを学びます。(たの)みたいことは何でも、主の祈りの七つの願いのいずれかに(ふく)まれます。そして同時(どうじ)に、このように質素にすることで、すべては恵みであることを認識(にんしき)し、感謝することができます。
  • 私たちが質素であることを助けてくださるよう神様にお願いしましょう。

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