Published On: 21 de junio de 20240 words0 min read
  • イエス様は今日の福音書で、天の宝を大切にし、そのために努力(どりょく)するよう私たちを(まね)いています。地上の宝には期限があります。しかし、天の宝は決して期限切れにはなりません。
  • 夫婦(ふうふ)が初めて親になるとき、それまで考えなかったようなことを考え始めます。子供に残せる最高の遺産(いさん)は何でしょうか。良い学校、良い大学、良い仕事、家。。。しかし、これらの宝にはすべて賞味期限(しょうみきげん)があります。
  • おそらく、天からの宝である信仰という宝は、私たちが子供たちに残すことのできる大きな遺産(いさん)となります。信仰には期限がなく、しかも、信仰を受け、信仰に生きることが人類(じんるい)の救いの道なのです。
  • 天国の宝のために働くことができるよう、神様に助けを求めましょう。特に、自分自身に信仰という賜物(たまもの)を受け入れ、身近(みぢか)な人々がこの天の宝を受け入れるのを助けることができますように。

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  • – ミサの始め 皆さん、ようこそ。私にとって非常に重要(じゅうよう)なこの日(ひ)にお集まりいただき、ありがとうございます。10年前のこの日、私は神様からのプレセントを受け取りました。神様は私をキリスト教の司祭として召(め)されたのです。司祭になりました。日本に来たので、司祭であることは私の仕事ではないことを、日本語で説明しなければなりません。司祭は仕事ではなくて、神様のために尽(つ)くすという神様からの召命(しょうめい)です。それは私の人生に意味を与えています。そして、司祭が行うすべてのことの中で、一番大切なのはミサです。ですから、この日を祝うために、ミサを捧げたいと思います。そのあと、一緒に昼食をいただきたいと思います。 お集まりいただき、ありがとうございました。