Published On: 19 de julio de 20240 words0 min read
  • ユダヤ人には3つの聖なる所があります:聖書(キリスト教徒にとっての旧約(きゅうやく))、エルサレムの神殿、安息日。これら3つの聖なる所の上にいるのは神様だけです。
  • 今日、イエス様は福音書の中で、ご自分がこれら3つの所の上におられることを、ご自分の言葉で示しておられます。まず、ファリサイ派の聖書の解釈(かいしゃく)を正す解釈を示されます。そして、ご自身を安息日の主であるとおっしゃいます。そして最後に、神殿の主でもあると断言(だんげん)されます。
  • イエス様のこれらの言葉を通して、私たちは重要なことを理解することができます。イエス様が自分自身をどのように認識(にんしき)していたのか、つまり彼の自己認識を理解することができます。そしてこのことは、私たちが神様についての知識(ちしき)をさらに(ふか)める助けとなります。
  • 私たちは、神様をよりよく知る助けとなる神様の御言葉に感謝します。

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  • – ミサの始め 皆さん、ようこそ。私にとって非常に重要(じゅうよう)なこの日(ひ)にお集まりいただき、ありがとうございます。10年前のこの日、私は神様からのプレセントを受け取りました。神様は私をキリスト教の司祭として召(め)されたのです。司祭になりました。日本に来たので、司祭であることは私の仕事ではないことを、日本語で説明しなければなりません。司祭は仕事ではなくて、神様のために尽(つ)くすという神様からの召命(しょうめい)です。それは私の人生に意味を与えています。そして、司祭が行うすべてのことの中で、一番大切なのはミサです。ですから、この日を祝うために、ミサを捧げたいと思います。そのあと、一緒に昼食をいただきたいと思います。 お集まりいただき、ありがとうございました。